いこいの村なみえは浪江町の公共の宿泊施設です。

福島いこいの村なみえ

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あの日から10年

みなさん。こんにちは。いこいの村なみえです。あの日から10年を迎えた浪江町。みなさんにとってこの10年は、どんな10年だったでしょうか。海や山があり、自然豊かな美しいふるさと浪江町。あの日未曾有の大きな揺れにおそわれた浪江町は、大津波によりたくさんの尊い命が奪われました。そして、原子力発電所の事故による避難・・・・。本当に言葉では言い表せない深い悲しみと苦悩がありました。

当館従業員の中にもあの日大津波にのまれ、長い間意識不明の状態が続き、九死に一生を得た方もおります。だからこそ、「生かされている命を無駄にせず、ここを訪れたお客様一人ひとりとの出会いを大切にしていきたい。お客様一人ひとりの笑顔に出会えるかけがえのない幸せをかみしめながら、感謝の言葉とともに命の重みを伝えていきたい・・・」と日々前を向いて歩んでおります。

あの大震災をくぐり抜けてきた浪江町。復興はまだまだ道半ばですが、たった一つしかない「尊い命」の重みを考えながら、一日一日を精一杯生きていきたいものですね。揺るがないふるさと愛とともに・・・・。

6月オープン予定のいこいの村なみえレストラン

最大約100名様までの食事提供が可能となります

 

 

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〒979-1525 福島県
双葉郡浪江町大字高瀬字丈六10
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0240-34-6161

チェックイン 15:00 / チェックアウト 10:00